ミレニアル世代に捧げる!オススメの『バンライフ書籍』5つを紹介します!

仕事に追われて忙しい毎日を送っていると、ハイエースや軽自動車といった自分に最適な車をつかったvaバンライフに憧れを持つこともありますよね。
いざバンライフを楽しむための準備をしようとしても、イメージがぼんやりしていてなにから手を付けたら良いのか、どんな内装にしたら良いのか迷ってしまったことはありませんか?

この記事では実際のバンライフの写真がたっぷり載せられた本を紹介していきます。
日本語訳があるものも、洋書のものもあるため商品ページを見て本の雰囲気を確かめてみて下さい。

目次

バンライフ(Vanlife)とは?

念のためにですが「バンライフってなに?」という方は別の記事『注目を浴びる「バンライフ」について基礎知識からトレンドまで解説します!』で初めて聞いた方向けに紹介していますので、そちらもご参考いただければと。

またInstagramに「#vanlife」というタグで700万件以上の画像も投稿されています。
バンライフは欧米諸国が発信元となった車を生活拠点とするカルチャーです。
主にアメリカなどでバンライフを楽しんでいる人がハッシュタグを利用しています。

日本でもバンライフはSNSを中心に広がりをみせています。
ノマドワーカーや家族でおでかけの際にバンライフを楽しんでいる人も多いです。
自分の好きな時間に、好きな場所で好きなことを楽しみましょう。

オススメ書籍5選!世界各国のバンライファーの生活にワクワクしよう!

素敵なバンライフを送るためにぜひ参考にしてほしい本を紹介していきます。
楽しくバンライフをすごすためには準備はもちろんですが、最初に自分自身が好きだと思える生活スタイルやデザインを明確にする必要があります。

好きなデザインを発見するにはいろんなデザインを見てイメージすることが重要です。
そこでオススメしたいのが、実際のバンライフの写真を使った本を読むこと。
以下で紹介する本を読んで自分が好きなデザインを考えてみて下さい。

とはいえ、本の中で紹介されているバンライフのような車のカスタマイズや長旅をいきなり始めるのは大変です。

手軽にバンライフを体験する方法としてキャンピングカーをレンタルして体験するのも一つの手だと思います。書籍でイメージを膨らませて、キャンピングカー をレンタルしてよりイメージを具体化してください。

キャンピングカーのレンタルはこちら

『HOME IS WHERE YOU PARK IT』

バンライフの発信源とも言えるフォスターハンティントンが書いた本です。そして筆者が最初に手に入れたバンライフに関連する本でもあります。フォスターハンティントンが複数のバンライファーにインタビューをしている内容がドイツ語で集録されています。

読み進めていくと、多くのバンライファーが自分自身の手で車両をカスタムしていることが伺えます。日本では車の構造にかかわるような改造をユーザーが行うことは、とてもハードルが高いイメージがあります。しかし、ここで登場するバンライファー達は自分の手で車を改造する事をカジュアルに実践している印象を受けました。

写真の寄稿者は92名

ドイツ語で書かれているため、インタビュー部分などの内容を理解するのは簡単ではないかもしれませんが、実に92名もの人が寄稿した様々なキャンピングカー の写真が掲載されており、写真集としても十分見応えのある一冊です。

写真を見ていると自分も旅にでたくなってくる不思議な本でもあります。
ワクワクするようなムズムズするような、感覚でした。
自分なりのバンライフをイメージするのに役立つ本でした。

 

 

『VAN LIFE:Your Home on the Road』


こちらの本も上記と同じくフォスターハンティントンが著者になります。

最初に紹介した『HOME IS WHERE YOU PARK IT』の英語版です。先に手に入れられるのであれば、ドイツ語よりもこちらの方が良かったと思ったのは言うまでもありません。

さらに言うと日本語に翻訳されたものもごく最近、出版されたようです。タイトルは本書と同じく「VAN LIFE ユア ホーム オン・ザ・ロード」です。自分で訳しながら読み進めるのがおっくうな方は日本語版の購入をお勧めします。

 

 

『ワールド・ロードトリップ 人生を変える車旅の楽しみ方』

ワールド・ロードトリップは洋書を日本語に翻訳して出版されています。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどを舞台にしたバンライファー達の旅の記録を収めている本です。
バンのデザインはもちろんですが、いろんな旅の形を見たい人に最適な本でしょう。

旅のルートやアイテムを詳細に

地図で旅のルートや距離などかなり具体的に紹介されています。また、持ち物を詳細に紹介しているページもあり、旅のイメージを頭の中で作りやすい内容となっています。読みすすめていくと、バンライフを楽しんでいたら突然おきるトラブルやその対処法や、旅先で起きた幸せなできごとなど、まるで自分が旅にでているような気分にさせてくれます。
「自分ならこんな状況になったら、これを準備しておこう」や「こんな体験してみたい!」というイメージができるはず。
バンライフの準備が進んでいなかったとしても、旅している気持ちを味わえるのと同時に、旅の準備をする際にとても参考になる一冊です。

 

 

 

『VANLIFE DIARIES』

VANLIFE DIARIESは、バンライフを行っている人たちの生活様式やストーリーを集録したものです。ここで登場するバンライファーは家族や、アート、仕事など各々にテーマがあり、夢や、大切にしている信条などバンライファーの内面がうかがえる一冊です。
人の人生を覗き見ているような感覚もありましたが、自由を求めるその考え方や生き方に深く共感する内容もありました。

もしかしたら人生を変える一冊になるかもしれませんよ。

 

 

 

『オフザロード まだ見ぬ場所を探す旅。冒険、車、そして人生 (日本語)』

これもバンライフといっていいかと思いますが、野性的でスポーティーな内容となっています。

足元が悪い道を4WDのような強く馬力のある車で進んでいく一冊。ライフスタイルの写真というよりは「険しい道を車で進んでみたい」と思う人に参考になる部分が多いかもしれません。

また車上生活で必要な道具や説明が詳細に書かれているため「道具はなにから揃えたら良いんだろう?」という人にもおすすめな本になります。

オフザロードには冒険先の風習や生活についても書かれているため、自分では絶対にいけないような場所について知りたい人におすすめ本です。

 

 

 

色んなバンライファーの生活を見てイメージを膨らませよう

バンライフを楽しむためには道具や整備はもちろん、他にも様々な準備が必要になります。
準備をよりスムーズに進めるためにも読書をしながら、ワクワクした気持ちを育ててみてはいかがでしょう?

本を読んでいるうちに自分では思いつかないようなアイディアを目にすることができるかもしれません。きっと準備をすすめるのに役立つでしょう。

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