海の見えるキャンプ場へ行こう!関東近郊のおすすめ13選

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都会の喧騒を忘れ、自然の中でリラックスしながらアウトドアを楽しむ。これぞ、キャンプの魅力です。しかし、山や森林でのキャンプは経験豊富なキャンパーの中でも、海キャンプにはまだチャレンジしたことがない人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、海キャンプの魅力や関東近郊の海が見えるキャンプ場を紹介!車の乗り入れが可能なオートキャンプ場も多く紹介しているので、「これから海キャンプに挑戦したい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

なお、神奈川県横浜市にある「EastWoodCamp」では、さまざまなレンタルキャンピングカーをご用意しています。ファミリーからペット連れまで、あらゆるご希望にお応えできるため、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

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海が見えるキャンプ場の魅力

海でのレジャーといえば、海水浴や砂遊び、海釣りなどのイメージが強いかもしれません。しかし、実は海でのキャンプには、他では味わえないほどの魅力があります。

■絶景や波音に癒される

海沿いのキャンプの一番の魅力は、なんといっても景色の良さです。昼間は青い海、夕方には夕日に染まってオレンジ色に……と、その時々によって景色を変えていく海を見ながらのキャンプは、それだけで癒されること間違いなし。

夜は波音を耳にしながら眠りにつく、なんて非日常的な体験ができるのも、海が見えるキャンプ場ならではです。

■マリンアクティビティが楽しめる

海が近いからこそ、海水浴や砂遊び、釣り、場所によってはシーカヤックなど、多種多様なマリンアクティビティが楽しめるキャンプ場も存在します。

小さい子ども連れから、友人や恋人同士まで、あらゆる人が楽しめるのも大きなメリットと言えるでしょう。

東京都の海が見えるキャンプ場2つ

ここからは、東京都内で海が見えるキャンプ場をご紹介します。

  • 若洲公園キャンプ場
  • 城南島海浜公園キャンプ場

アクセスの良さだけでなく、価格面や手軽さなどのメリットもバッチリ押さえておきましょう。

若洲公園キャンプ場

引用:海上公園なび

東京湾のすぐそば、若洲公園内にある区営のキャンプ場です。日帰りであれば300円、1泊2日でも600円(小中学生はいずれも半額)という安さで利用できるキャンプ場のため、休日には家族連れやBBQを楽しむ人たちでにぎわいます。

場内には共同の炊事場やかまど台、手ぶらでBBQが楽しめるセット(要予約)などもあり、初心者キャンパーにもおすすめのスポットです。

公園内には無料で楽しめる海釣り施設や、有料レンタサイクルなどのアクティビティも充実しています。羽田空港が近いため、離着陸する飛行機を見ることも。

年間を通して営業しており、季節に関係なく手軽にキャンプを楽しめる、貴重なキャンプ場と言えるでしょう。

住所東京都江東区若洲三丁目2番1号
アクセスJR京葉線、りんかい線 「新木場駅」下車→都営バス[木11] 「若洲キャンプ場前行」約15分
定休日火曜日
TEL03-5569-6701
URLhttps://www.tptc.co.jp/park/03_09/camp

城南島海浜公園キャンプ場

引用:東京港南部地区海上公園ガイドより

城南島海浜公園キャンプ場は、東京都大田区の城南島に位置する、城南島海浜公園内のキャンプ場です。こちらも若洲公園キャンプ場同様、日帰り300円、1泊2日600円(小中学生は半額)で利用できる格安キャンプ場のため、非常に高い人気を誇ります。

通常のキャンプスペースと、家族限定で利用できるオートキャンプ場に分かれており、車の乗り入れや電源のレンタルも可能。また、キャンプ場のそばには「つばさ浜」という砂浜があり、遊泳や釣りは禁止なものの、砂遊びや潮干狩りが楽しめます。

車いすで乗り入れできるボードウォーク(遊歩道)が海沿いに設置されており、海風を感じながらの散歩も可能です。

住所東京都大田区城南島4丁目2番2号
アクセス首都高速「大井南」出入口より車で約15分
定休日水曜日(祝日の場合は翌日)※春休み(3月26日から4月5日)と夏休み(7月21日から8月31日)は無休
TEL03-3799-6402
URLhttps://seaside-park.jp/park_jonan/bbq/

千葉県の海が見えるキャンプ場3つ

魅力的なビーチやサーフィンスポットが多いことで知られる、千葉県。そんな千葉県には「海キャンプ」を楽しみたい人にとって、ピッタリのキャンプ場がいくつも存在しています。

ここでは、特におすすめの3つのキャンプ場をご紹介します。

  • 館山サザンビレッジ
  • 九十九里オートキャンプ場 太陽と海
  • ACNオートキャンプin勝浦まんぼう

海の綺麗なスポットばかりですので、ぜひ参考にしてください。

館山サザンビレッジ

引用:館山サザンビレッジ公式インスタグラム

千葉県内のキャンプ場の中でも、圧倒的な人気を誇るのがここ「館山サザンビレッジ」。「千葉県内で、唯一歩いて海水浴場まで行けるキャンプ場」と謳われている通り、最寄りの「岩井海水浴場」までは徒歩15分、車で3分の距離にあります。

遊泳OKの海水浴場のため、夏シーズンに特におすすめのキャンプ場です。海水浴や砂遊びはもちろん、キャンプ場では2人乗りシーカヤックや、SUP(スタンドアップパドルボード)のレンタルも行っています。

また、BBQでお腹を満たせるのはもちろんのこと、焚火も時間無制限で楽しめるのが嬉しいポイント。さらに、キャンプサイト(オートキャンプ含む)だけでなく、キレイな宿泊棟も完備されているため、キャンプ初心者でも安心して楽しむことができるでしょう。

子どもはもちろん、「童心にかえって思いっきり楽しみたい!」という大人にもおすすめのキャンプ場です。

住所千葉県館山市波左間153
アクセス富津館山道「富浦」ICより車で約30分
定休日なし
TEL080-9219-9651
URLhttps://sunnybase.net/sazan/

九十九里オートキャンプ場 太陽と海

引用:九十九里オートキャンプ場 太陽と海公式サイト

九十九里オートキャンプ場は、千葉県屈指の人気海水浴場である「九十九里浜」を目の前に臨む、60区画のオートサイトを持つ人気のキャンプ場です。

近隣には海水浴場の他、プール、釣り場、サーフィン、ボディボード、温泉、10kmに及ぶサイクリングロードなど、魅力的なスポットが揃っています。また、近隣にはコンビニやスーパー、道の駅があるため、食材調達にも非常に便利です。

キャンプ場の他、バンガローやテラス付きのコテージなど、宿泊棟も充実しています。こちらも「海辺の別荘」のような気分が味わえる、非日常的なひと時を過ごせること間違いなしです。

ジャグジーバス付きの露天風呂やキレイなシャワーなども完備のため、海で遊んだ後にさっぱりと体を洗い流すこともできます。

住所千葉県旭市東足洗2746-10番地
アクセス・「松尾横芝」ICより車で約40分・「ひかり横芝」ICより車で約30分
定休日なし
TEL0479-74-7515
URLhttp://tandu.jp/

ACNオートキャンプin勝浦まんぼう

引用:ACNオートキャンプin勝浦まんぼう公式サイト

「ACNオートキャンプin勝浦まんぼう」は、千葉県勝浦市に位置する海辺の小さなキャンプ場です。白い砂浜が綺麗な「尾名浦」まで歩いて10分以内で行けるため、海のレジャーを楽しみたいキャンパーに人気のキャンプ場として知られています。

海からすぐの立地ではありますが、キャンプサイトは木々に囲まれているため、強風などの心配もなくキャンプを楽しめます。

キャンプ場では釣り竿もレンタルしており、常時「堤防釣り大会」を開催。30センチ以上の大物を釣り上げると、大物賞として3,000円をプレゼントするなど、思わず参加したくなるような仕掛けも。

漁船クルージングやSUP、シーカヤックなど、充実したマリンアクティビティも大きな魅力ですが、「勝浦朝市」では新鮮な海産物や野菜が購入できるため、グルメなキャンパーさんにもおすすめのスポットです。

住所千葉県勝浦市松部1910番地
アクセス圏央道「市原舞鶴」ICより車で約50分
定休日なし(オフシーズンは不定休)
TEL0470-73-9573
URLhttp://www.manbow-camp.jp/

静岡県の海が見えるキャンプ場3つ

雄大な富士の麓に位置する一方、日本一の深さを誇る駿河湾など、海も山も自然豊かな静岡。そんな静岡ならではの魅力を堪能できるキャンプ場をご紹介していきます。

  • 伊豆今井浜オートキャンプ場
  • マリンベース西伊豆
  • ストーンチェアキャンプ場

都心からのアクセスも良いため、気になるところがあればぜひチェックしてみてください。

伊豆今井浜オートキャンプ場

引用:インスタグラム

キャンプサイトからは海が見え、心地よい潮風を感じながらのキャンプが人気の「伊豆今井浜オートキャンプ場」。

30区画ほどのこじんまりとしたキャンプ場ですが、海に近い丘の上にある眺望抜群の林間サイトが人気です。シャワーや水洗トイレなどの設備も万全で、AC電源付きのサイトが18区画もあるため、初心者キャンパーにも嬉しいキャンプ場と言えるでしょう。

車で約3分のところには「自然のプール」と評される「ベロバ海岸」があり、小さな子ども連れでも安心して磯遊びができることで知られています。砂遊びをしたい場合は、車で5分の「今井浜海岸」に行けば、美しい海岸と共に最高の思い出をつくれるでしょう。

住所静岡県賀茂郡河津町見高1237-1
アクセス伊豆スカイライン「天城高原」ICより車で約45分
定休日なし
TEL0558-32-0546
URLhttp://kankou.town.kawazu.shizuoka.jp/attraction/205/

マリンベース西伊豆

引用:マリンベース西伊豆公式サイト

マリンベース西伊豆は、2023年4月に本格オープンしたばかりの、全面芝サイトのキャンプ場です。サイト区画は「オートサイト」と「手ぶらサイト」の2種類があり、全24区画のオートサイトのうち、19サイトが電源付き。サイト区画も100㎡前後と、広々としたスペースでキャンプが楽しめるのが特徴です。

「手ぶらサイト」は、その名の通りキャンプやシェラフ、テーブル、椅子、調理器具などが一式レンタルでき、手ぶらで利用できる初心者向けサイトです。

場内の設備も炊事場、シャワー、水洗トイレ、足湯、さらにはWi-Fiも完備。また、場内の展望デッキからは富士山と駿河湾を一望できる最高のロケーションです。

周辺には恋愛パワースポットで賑わう「恋人岬」や、夕日が黄金色に輝く景観地である「黄金崎」など、魅力的な観光名所も多くあるため、観光の拠点として利用するのもおすすめです。

住所静岡県伊豆市八木沢1363-2
アクセス新東名「長泉沼津IC」より車で約65分
定休日なし
TEL090-8506-0745
URLhttps://marine-base-nishiizu.com/

ストーンチェアキャンプ場

引用:ストーンチェアキャンプ場公式サイト

2018年にリニューアルオープンを遂げた、東伊豆稲取の山間にある自然豊かなキャンプ場です。

展望テラスからは海が見え、車で15分ほど行けば最寄りの海水浴場へ行ける立地です。30分圏内には4〜5カ所の海水浴場が存在するため、連泊しても楽しめるロケーションです。

予約制の家族風呂やシャワーも豊富なため、海で遊んだ後もさっぱりとした気分で休めるでしょう。

このキャンプ場の目玉は自然豊かな林間サイトのほか、場内のあちこちに設置された、子ども向けの遊び場。手作りのブランコやツリーデッキもあり、管理棟では折り紙や虫取りかご、網などを借りることもできます。

小さな子ども連れのファミリーキャンパーはもちろんのこと、ペットも大歓迎のため、ペットと海辺を散歩したいキャンパーさんにもおすすめです。

住所静岡県賀茂郡東伊豆町稲取字休石3204-1
アクセス・西湘バイパス「石橋IC」より車で約110分・伊豆スカイライン「天城高原IC」より車で約40分・伊豆縦貫自動車道「月ヶ瀬IC」より車で約50分
定休日火曜・水曜
TEL0557-95-5558
URLhttps://www.stone-chair.com/

神奈川県の海が見えるキャンプ場2つ

海水浴はもちろんのこと、マリンスポーツも活発な神奈川の海。ここからは、神奈川にある海辺のキャンプ場をご紹介していきます。

  • The CLIFF CAMP & BBQ(長井海の手公園 ソレイユの丘)
  • なみのこ村キャンプ場

広大なキャンプ場から、こじんまりとしたキャンプ場まで、あなたのスタイルに合ったところをチェックしてみてください。

The CLIFF CAMP & BBQ(長井海の手公園 ソレイユの丘)

引用:長井海の手公園 ソレイユの丘公式サイト

2023年4月にリニューアルオープンしたばかりのキャンプ場です。リニューアル前の「ソレイユの丘」は、ファミリー向けの大規模な公園でしたが、海側のエリアに海・夕日・富士山を一望できるキャンプ場が出現しました。

キャンプ区画はオートサイト、RVサイト、フリーサイト、ソロサイトと細かく分けられており、用途に合わせて快適に利用できるのが特徴です。また、場内にはオーシャンビューの豪華なグランピングコテージのほか、サンセットバンガロー、トレーラーキャビンなど、キャンプ初心者でも楽しめる宿泊施設もたくさんあります。

リニューアル前から人気だった広大なBBQ広場も顕在。手ぶらでBBQが楽しめる上、空いていれば予約なしでも利用できるようです。

住所神奈川県横須賀市長井4丁目地内
アクセス・三浦縦貫道「林」出口より車で約6分
定休日なし(臨時休園の場合はホームページ等で案内あり)
TEL070-3622-0001
URLhttps://www.the-cliff.jp/

なみのこ村キャンプ場

引用:なみのこ村キャンプ場公式サイト

なみのこ村キャンプ場は、相模湾を一望できるシーサイドのキャンプ場です。

場内のはずれにダイビングショップもあり、そのままダイビング体験も可能です。全くのビギナーでも安心のインストラクターがついており、機材もすべて貸出しているそう。

炊事場やかまど、バーベキューテラスなどもあるため、マリンスポーツを楽しんだ後はおいしいご飯でお腹を満たし、波の音を聞きながら眠る…という至福の時間を過ごせそうです。

また、キャンプ場にいながら海を一望できるため、沈む夕日を見ながら食事を楽しんだり、仲間と談笑したり…思い思いの過ごし方が実現できるでしょう。

目の前の砂浜は遊泳禁止ですが、ダイビングのほか釣りを楽しめます。こじんまりとしたキャンプ場のため、ソロキャンプにもおすすめのスポットです。

住所神奈川県小田原市根府川161
アクセス西湘バイパス「石橋IC」より車で約10分
定休日水曜定休(4~10月/GW・夏休みは無休)11月~3月は土日祝のみ営業
TEL0465-29-0841
URLhttps://www.naminokomura.jp/

茨城県の海が見えるキャンプ場3つ

環境省が選定する「海⽔浴場100選」にも選ばれる、美しいビーチが豊富な茨城県。ここからは、茨城県にある海沿いキャンプ場の中でも、特におすすめの3カ所をご紹介します。

  • 日川浜オートキャンプ場
  • 大洗キャンプ場
  • 大洋カントリーオートキャンプ場

人気の高いキャンプ場も多いため、ぜひ早めにチェックしておきましょう!

日川浜オートキャンプ場

引用:神栖市観光協会公式サイト

日川浜オートキャンプ場は、「日本オートキャンプ協会」よりオートキャンプ場評価『3ツ星』に認定されているキャンプ場です。

50区画のキャンプサイトを保有し、全てのサイトAC電源を備え、広さ100平方メートルを誇ります。各サイトは広々としており、木で区切られているため、開放的ながらもプライベート感のあるキャンプが楽しめます。

工業地帯のそばのため、自然豊かな山の中……というロケーションではありませんが、徒歩圏内に海があり、海水浴やマリンスポーツを楽しめるため、「自然に触れたい!」というニーズにもバッチリ対応。

また、市営のキャンプ場のため、1泊3,660円~とオートキャンプにしては破格の安さを誇ります。キャンプ用品のレンタルや販売も行っているため、「手ぶらキャンプ」を楽しめるのも、嬉しいポイントです。

住所茨城県神栖市日川2036-124
アクセス東関東自動車道「潮来」ICより車で約30分
定休日火曜日(祝日の場合は営業) ※ただしGW、7~9月は無休
TEL0299-97-0567
URLhttps://www.kamisu-kanko.jp/kankou-page/nikkawahamacamp.html

大洗サンビーチキャンプ場

引用:大洗サンビーチキャンプ場公式サイト

大洗サンビーチキャンプ場は、「だれもが海を感じるキャンプ場」をコンセプトにした、全国的にも珍しい太平洋を眼下に眺めるキャンプ場です。

目の前には大洗サンビーチが広がる絶景のロケーションで、日の出や夕日はもちろん、月明かりが水面に照らされた幻想的な「ムーンロード」も見られます。

区画サイトはいくつかのエリアに分かれており、キャンプ上級者から手ぶらで参加したいビギナーまで、さまざまなキャンパーが楽しめるのが特徴です。

タープやテントが設営済みの「手ぶらキャンプエリア」やグループでの利用にも適した「ファミリーエリア」、「AC電源付きエリア」など、あなたの用途に合わせてチョイスできます。

場内にはコインシャワーもありますが、徒歩圏内に日帰りの天然温泉「潮騒の湯」があるため、心も体もリフレッシュできる、特別な一日を過ごせるでしょう。

住所茨城県東茨城郡大洗町大貫町1212-57
アクセス北関東自動車道「水戸大洗IC」より車で約10分
定休日なし
TEL029-267-2234
URLhttps://www.oarai-camp.jp/page/page000021.html

大洋カントリーオートキャンプ場

引用:茨城県営業戦略部観光物産課HP

茨城県内でも屈指の美しい景観を誇る、「大竹海岸」まで車で5分と、抜群の立地にある「大洋カントリーオートキャンプ場」。

海だけでなく、「北浦湖」からもほど近く、水遊びや釣りを楽しむには絶好のキャンプ場です。大竹海岸は1年を通して波が比較的大きく、安定しているため、サーファーたちにも愛されているスポットとしても有名です。

23区画のオートサイトは、手入れの行き届いた芝で覆われており、気持ちよくキャンプが楽しめます。また、24時間、無料でゴミが捨てられる設備もあるため、非常に使いやすく快適なキャンプ場と言えるでしょう。

住所茨城県鉾田市青山新田1105-1
アクセス・東関東自動車道「鉾田IC」より車で約20分・東関東自動車道「潮来IC」より車で約40分
定休日月曜定休(祝日の場合は翌日休/夏休み期間は無休)
TEL0291-39-5212
URLなし

海沿いのキャンプ場で注意すること

海沿いのキャンプ場は、山のキャンプ場にはない魅力に溢れています。

しかし、海が近いからこそ気を付けなければならない点も、しっかり把握しておきましょう。

■天気が変わりやすい

海辺の天気は変わりやすい、という言葉があるように、海の近くは天候があっという間に変わります。天気予報をチェックしていても、急な雨や雷、強風などに注意しましょう。

また、海沿いは基本的に風が強いため、テントや荷物が飛ばされないよう、しっかりと固定しておくことが大切です。

■潮の満ち引きがある

海の近くでキャンプを…と思うあまり、潮が満ちてきたタイミングでテントが浸水してしまう例もあるようです。必ず「満潮時」のことを考え、テントを張る位置には細心の注意を払いましょう。

まとめ:海沿いのキャンプ場なら、キャンピングカーの利用がおすすめ!

山や木々に囲まれたキャンプも魅力的ですが、マリンスポーツを楽しんだり、浜辺で貝殻を拾ったり、おいしい海産物に舌鼓を打つ……そんな海辺のキャンプは、一生の思い出に残ること間違いありません。

いつものキャンプと、ちょっと趣向を変えたくなったら、海辺のキャンプ場を訪れてみてはいかがでしょうか。

また、海沿いのキャンプ場へ行くなら、大人数で荷物を積んでもゆったり乗れる、キャンピングカーの利用もおすすめです。

EAST WOOD CAMP」ではお子様連れやペット連れなど、ニーズに合わせて様々な車種を揃えています。

さらに、レンタカーだけでなく、キャンプ用品も貸出しています。キャンプ初心者の方はもちろん、ちょっと豪華なキャンプを楽しみたい上級者の方も、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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