【保存版】冬キャンプ満喫のための必需品6選とお役立ちアイテム5選

【保存版】 冬キャンプ満喫のための 必需品6選とお役立ちアイテム5選

夏などの暖かい季節のキャンプとは全く違った魅力や楽しみ方がある冬キャンプ。

「冬キャンプは気にはなっているけど、実際冬にキャンプって大変そう・・・」

「冬キャンプの装備って何を持っていけばいいの?」

とお困りではありませんか?

今回はそんな魅力たっぷりの冬キャンプをしっかりと満喫するための必需品と用意しておくと安心なキャンプグッズを紹介していきます。

冬キャンプを検討している方や興味のある方は、ぜひご参考ください!

また、冬キャンプに不慣れで不安な方には、キャンピングカーの利用もおすすめです。

どんなに準備を慎重に進めても「持ち物は万全だろうか?」「寒さ対策に抜け目はないだろうか?」と不安は募るものです。特に小さなお子さんがいたり、ご自身や同行者がキャンプに不慣れだったりする場合は、いざとなれば基地にも避難所にもなるキャンピングカーがあると安心して冬キャンプを楽しめます。

キャンピングカーの利用をご検討の方は、下記から詳細をご確認ください。

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【保存版】冬キャンプに欠かせない必需品6つ

ここでは冬キャンプならではの必需品を6つご紹介します。

【必需品1】冬でも使えるテント

【必需品2】焚き火台と薪

【必需品3】外でも活用できる防寒具

【必需品4】防寒性の高い服

【必需品5】防寒性の高い寝袋

【必需品6】就寝時に役立つ防寒具

同じキャンプグッズでも夏用と冬用のスペックが異なるため、普段使用しているアイテムが冬場でも使用できるかのチェックを忘れずにしてください。

【必需品1】冬でも使えるテント

キャンプ

テントの種類や形状によっては、冬場の使用に適していないものがあります。もしこれから冬キャンプのためにテントの購入を検討している方は、冬場での使用も可能なテントを選ぶようにしましょう!

また、冬キャンプでの使用を考えている場合は、参考画像のようなスカート付きのテントがおすすめです。
テント使い方
引用:Yahoo!ショッピング

テントのスカートとは、フライシートの下から地面まで伸びている、カーテン状の生地のことです。テントにスカートがあると、テントの中の空気が外に漏れにくく、外からの隙間風も入りにくくなるため、テントの保温性が高まるという特徴があります。

テントの素材は、コットンやテクニカルコットンがおすすめです。これらの素材は、厚手の生地ながら通気性に優れていて、テント内が結露しにくいという特徴があるため、冬用のテントにピッタリです。

【必需品2】焚き火台と薪

キャンプファイヤー

焚き火が楽しい冬キャンプ。寒い中の焚き火と焚き火台で調理したキャンプ飯は格別です。

焚火台は、焚き火とBBQ、さらにダッチオーブンなどを吊り下げてそのまま温められる多機能タイプを選ぶと、さまざまな用途で使えてキャンプを盛り上げてくれること間違いありません。

また、冬キャンプでは、薪は多めに持っていくことを忘れないでください。暖を取るという目的で使用していると夏場のキャンプとは比べ物にならないほど薪を使うため、通常の2〜3倍は持っていくつもりでいるぐらいでちょうどいいです。

【必需品3】外でも活用できる防寒具

普段の生活でも重宝するカイロ。用意するにも使用するにも手軽なカイロは、冬キャンプの防寒対策としてとても便利なグッズです。

ただし、長時間使用したり衣類に貼ったまま寝てしまうと低温火傷の危険があるため、使用には十分注意しましょう!

またブランケットなどがあると、寒い時はすぐに羽織ったり、椅子に敷いて使用したりと、何かと重宝するためおすすめです。

【必需品4】防寒性の高い服

キャンプ_服
引用:株式会社モンベルTwitter

冬キャンプでは、なるべく肌が空気に触れないような服装を心がけましょう。首元を寒さから守るためにハイネックのインナーやマフラー、首元をしっかりと覆えるジャンパーなどがおすすめです。また、意外と忘れがちな耳もニット帽やイヤーマフで寒さ対策をしましょう。

インナーは吸湿速乾性の高いものを着るようにしてください。汗をかいた時に乾きやすい素材であれば、体が余計に冷えてしまう心配がありません。アウターは雪や雨にも対応できるよう、防水性のものを選んでおくと安心です。

【必需品5】防寒性の高い寝袋

冬用の寝袋を選ぶ際は、対応温度が0℃以下のものか確認しましょう。寝袋にはマミー型と封筒型の2種類があります。マミー型の方は、体に密着して保温性が高く、頭まで被れて包まれる感覚で暖かいため、冬場の使用にピッタリです。

冬用の寝袋は対応温度が低ければ低いほど寝袋の詰め物が多くなるため、一般的に夏用や3シーズン用と比べて高価なものが多いことがネックになります。とはいえ、寝袋を安価なものにしてしまうと結局寒すぎて眠れなかったり、体調を崩してしまったりしてしまうため、妥協せずしっかりと対応している寝袋を持っていくことをおすすめします。

少しでも費用を抑えたいということであれば、化学繊維のものから探すのがおすすめです。化学繊維の詰め物は、濡れても乾きやすく、洗濯機で丸洗いできてメンテナンス性が高いというメリットもあります。

【必需品6】就寝時に役立つ防寒具

寝袋に入ってすぐは温まるまで冷たくて寒いです。寒さが苦手な方や小さなお子さんがいる方は、湯たんぽや電気毛布などの防寒具の使用がおすすめです!

湯たんぽは、お湯を用意する手間は若干あるものの、お湯さえあれば使用できる手軽さは重宝します。

電気毛布は、使用する際に電源サイトを選ぶか、ポータブル電源を用意する必要がありますが、暖かい快適な空間を作れるメリットは大きいです。ただし、電気毛布の上に直接寝てしまうと低温やけどの危険があるため、ラグや寝袋を敷いて寝るようにしましょう。

冬キャンプにあると良いおすすめアイテム5つ

ここでは冬キャンプに絶対必要とまでは言わないものの、あると便利、重宝するアイテムを5つご紹介します。

【アイテム1】電源サイト

【アイテム2】グランドシート

【アイテム3】保温シート

【アイテム4】一酸化炭素チェッカー

【アイテム5】ランタン

冬以外の3シーズンとは勝手が違う冬キャンプをより快適に過ごすためのアイテムや冬キャンプの危険を低減してくれるアイテムを厳選しました。

【アイテム1】電源サイトもしくはポータブル電源

電源サイトとは、家庭用のコンセントが付いているサイトで、電源のないサイトと比べて1,000~2,000円ほど高い設定になっていることが一般的です。

冬キャンプで電源サイトを選ぶ最大のメリットは、電気毛布などの防寒対策家電を使用できる点にあります。もし電気毛布を使用できれば、高価な冬用の寝袋を用意せずに、リーズナブルに冬キャンプを楽しめます。

また、電源サイトがないキャンプ場の場合は、ポータブル電源を用意できれば電源サイトと同様の過ごし方ができるため、状況次第ではポータブル電源の用意を検討しましょう!

【アイテム2】テント下に敷くグランドシート

テントを張る際に、テント下に敷くグランドシート。地面からの湿気対策や断熱、テントのボトム生地の保護など多くの役割を担ってくれます。

グランドシートがあれば、雪や雨が降った後の地面が濡れている時でも気にせずテントが張れますし、急な天候悪化でも活躍してくれるため、用意しておくと安心なアイテムです。

【アイテム3】テント内に敷く保温シート

テント内の快適性を向上してくれる保温シート。地面からの冷気や湿気は、冷えや結露の原因になります。グランドシートを引いていても底冷えすることもすくなくありません。

グランドシートを引いても冷える時は、インナーシートやマットをテント床面に敷くと、テントの床部分の冷えが緩和されるため、快適なテント空間が作れます。

さらに、シートやマットをテントの床面に敷くと、冷気以外にも地面の凹凸も緩和してくれるため、就寝時の体への負担を軽減してくれる効果も期待できます。

シートを選ぶ際は、専用の保温シートももちろん良いですが、アルミ面のある保温シートでも熱反射が期待できるため、底冷え対策として十分活躍してくれます。

マットは厚さ5cm以上のものを選ぶとテント内の快適性を一気に高めてくれますが、厚みのあるマットは荷物になってしまうデメリットもあるため、その点が気になる場合は、保温シートを選びましょう。

【アイテム4】事故を防ぐ一酸化炭素チェッカー

ヒーター

冬キャンプで注意すべき一酸化炭素中毒。寒い時期のキャンプでは、テント内でストーブなどの火器を使用することがあるため、知らず知らずにテント内が危険値レベルの一酸化炭素濃度になる危険があります。一酸化炭素中毒は、死亡事故にも繋がる危険があるため、安易に考えずに十分な対策を考えましょう。

ストーブなどの暖房器具を使用していて、暖かくてそのまま寝てしまう、またはうっかり止め忘れて寝てしまうということは十分考えられます。そんな状況で事故を防いでくれるアイテムが一酸化炭素チェッカーです。

一酸化炭素中毒の被害がでるのは、空気中の一酸化炭素濃度が200ppmを超えるあたりですが、小さなお子さんや持病のある方は、100ppm程度で症状が出ることもあります。そのため、一酸化炭素チェッカーは、100ppmの濃度から検知できるタイプのものを選びましょう!

【アイテム5】雰囲気を出すのにも使えるランタン

ランタン

冬場は暗くなるのが早いため、光源の確保やおしゃれな雰囲気を演出するために、ランタンを持参するのがおすすめです。スタイリッシュなデザインやアンティーク調のデザインなど幅広いため、選ぶだけでもワクワクします。

ランタン選びでは、使用する燃料の種類に注意しましょう。例えば、寒冷地のキャンプでも安定した光量を発揮するのはガソリンランタンですが、安全面を考慮すると電池式のLEDランタンの方が手軽かつ安心して使えるためファミリーではLEDランタンがおすすめです。

また、吊り下げられるファン付きのLEDランタンならテント内の空気を循環させる役割もこなしてくれるため、結露予防グッズとしても活躍してくれます。

このようにランタンを選ぶ際には、自分が使用状況を考えたうえで選びましょう。

冬キャンプには魅力がたくさん!

朝日

冬キャンプの醍醐味は「寒さを楽しむ」ところにあります。寒いからこそ、焚き火もより一層楽しく、鍋料理やシチューなどのスープ料理、暖かいキャンプ飯が最高に美味しく感じられます。

また、冬は空気が澄んでいて、夏より星空がキレイに見えます。月も明るく、キレイな星空をゆっくり眺める時間は、最高の冬キャンプの思い出になること間違いありません。

星空を眺めた後は、冷えた身体に染み渡る温泉が言葉にならないほど最高です!温泉付きのキャンプ場や近くに温泉のあるキャンプ場であれば、冷えた身体を温泉で温めて、そのまま寝袋に直行!なんて贅沢な楽しみ方もできます。

その他には、虫の心配がないというのも冬キャンプの魅力です。キャンプは好きだけど、虫は苦手という方も少なくないと思いますが、そのような方は、虫の心配がない冬にこそキャンプを満喫しましょう。

そして、冬季は夏季に比べてキャンプ場の予約が取りやすい傾向にあります。そのため、普段はなかなか予約が取れずに諦めていた憧れのキャンプ場がある方は、冬キャンプで狙うのもありですよ!

まとめ:冬こそキャンプを楽しもう!

今回は、冬キャンプを満喫するための必需品と用意しておくと安心なキャンプグッズを紹介しました。

冬キャンプに興味はあるけど、敬遠してしまっていたという方に、少しでも冬キャンプの魅力が伝わっていたら嬉しいです。

ただし、冬キャンプは他の3シーズンとは異なる準備が必要です。油断せずに準備をしっかりして、魅力たっぷりの冬キャンプを安全に楽しみ尽くすために、ぜひ参考にしてください。

初めての冬キャンプやキャンプに慣れていない不安な方には、キャンピングカーもおすすめです!

冬キャンプは他のシーズンのキャンプに比べて荷物が多くなりがちですが、キャンピングカーがあれば、荷物の心配をする必要がありません。

準備はしっかりして行っても、思っていた以上に寒かったり、急な天候悪化に遭遇したりと思わぬトラブルもあります。そんな時、キャンピングカーであれば車中泊に変更したり、車内で温まったりできるので、冬キャンプでは頼もしい味方になってくれます。

キャンピングカーでのキャンプを考えている方は、ぜひ以下から詳細をご確認ください!

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