【最新】超穴場!ゆったりと過ごせる山梨のキャンプ場9選

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、コロナ禍でも安心して楽しめるレジャーとしてキャンプの需要は拡大し続けています。

しかし、キャンパー人口が増えるにつれて、「有名なキャンプ場は混雑してしまい、ゆっくりと楽しめない」「何カ月も前から予約しないと、いいキャンプ場が確保できない」という悩みを抱える人が増えているのも実情です。

そこで、本記事では「キャンプの聖地」とも呼び声の高い、山梨県の超穴場キャンプ場をご紹介していきます。

全国数あるキャンプ場の中でも、山梨のキャンプ場にしかない魅力や、おすすめポイント別の情報をしっかりと網羅していきます。

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山梨のキャンプ場の魅力はこんなところ!

山

引用:写真AC

■非日常的な自然を味わえる

富士山はもちろんのこと、八ヶ岳、南アルプス、富士五湖など、雄大な景色に囲まれている山梨の立地は、まさにキャンプにうってつけの環境です。特に山の麓や、富士五湖の周辺などには数多くのキャンプ場が集中しています。

山や渓流、夜の星空、おいしい空気など、都会では味わえない自然が多く残っているのが、何よりの魅力と言えるでしょう。

■選択肢が多い

NTTタウンページ調べによると、山梨県は人口10万人当たりのキャンプ場の登録数が、一番多い県だという調査結果が出ています。

キャンプ初心者から上級者向けまで、さまざまなキャンプ場があるため、自分に合ったところが見つけやすいのが大きなメリットです。

■都心から近い

都心部からのアクセスの良さも、山梨でキャンプをする上での大きなメリットです。

新宿から甲府までは、車でおよそ2時間ほどの距離。河口湖に至っては、1時間半ほどで到着できることもあります。

渋滞などの交通状況によってはもう少し時間がかかりますが、朝に出発すれば昼には到着できることがほとんどです。

早めに出発して長くキャンプを楽しむもよし、ゆっくりと出発してのんびりと旅を楽しむもよしと、多彩な楽しみ方ができるのも山梨という立地ならではです。

超穴場!山梨の無料で利用できるキャンプ場2つ

テント

引用:BURST

ここでご紹介するのは、山梨の無料で利用できる穴場のキャンプ場です。

  • 大柳川渓流公園 キャンプ場
  • 甲府市森林浴広場

近年、有料化や閉鎖が相次ぎ、山梨県内で完全無料で利用できるキャンプ場は減少しつつあります。そんな貴重なスポットを、しっかりとチェックしていきましょう。

大柳川渓流公園 キャンプ場

大柳川渓流公園 キャンプ場

引用:写真AC

南アルプス東側の麓に位置し、大柳川渓谷からほど近い、予約不要の無料キャンプ場です。自然豊かなロケーションや広々とした無料駐車場など、魅力の多いキャンプ場のため、少し足を伸ばしても利用したいというキャンパーも珍しくありません。

テントサイトも広く、早い者勝ちで好きな場所にテントを張れるので、水場やかまどの近くを確保したい場合は、早めに行くことをおすすめします。

すぐそばには川も流れているため、夏場は涼しく過ごせるのも魅力のひとつです。また、水場や男女別のトイレもあり、最低限の設備は整っています。さらに、車で約5分のところには「かじかの湯」という温泉施設があるため、汗を流したり、疲れた体を癒すにもピッタリです。

春には桜、秋には見事な紅葉を楽しむこともでき、大きな車の乗り入れはできませんが、バイクであれば乗り入れが可能なところも嬉しいポイントです。

冬の間はトイレを含め、水道が利用できません。また、トイレ以外に街灯がないため、必ずランタンやライトなど光源を持っていく必要があります。上級者向けのキャンプ場であることは間違いありません。

ハイシーズンには訪れるキャンパーも増えますが、それを避ければかなり穴場のキャンプ場のため、一度行ってみる価値があると言えるでしょう。

住所 山梨県南巨摩郡富士川町十谷
アクセス 中央自動車道・甲府南ICより車で約35分
TEL 0556-22-7203
定休日 なし
URL

甲府市森林浴広場

マグカップ

引用:Unsplash

山梨県北部にそびえる金峰山の登山口、標高1240メートルの高さに位置する「甲府市森林浴広場」。

予約不要、完全無料のキャンプ場ですが、道が細く、分かりにくい場所にあるためか時期によってはほぼ人のいない、「知る人ぞ知る超穴場」のキャンプ場です。

20台ほど停められる無料駐車場と、屋根付きのBBQ場と、東屋が1軒あります。道は細いですが車の乗り入れも可能です。「森林浴広場」の名の通り、濃い木々が生い茂った森の中に、広々としたスペースがあります。

トイレ・水道はなく、周辺には熊出没注意の看板もありますので、かなり上級者向けのキャンプ場であることは間違いありません。しかし、周囲はほぼ手つかずの自然に囲まれた極上のロケーションを誇り、熟練のソロキャンパーたちにはひそかに愛され続けている場所です。

12月頃〜4月下旬頃までは林道が冬季閉鎖されるため、前もって確認を忘れないようにしましょう。

住所 山梨県甲府市黒平町
アクセス 中央自動車道・勝沼ICより車で約1時間10分
TEL
定休日 なし(12月~4月下旬頃は冬季閉鎖のため、使用不可)
URL

山梨のおしゃれで設備が充実しているキャンプ場2つ

キャンプ場

引用:写真AC

ここでは、山梨エリアのおしゃれなキャンプ場を2つご紹介します。

  • PICA FUJIYAMA
  • 花の森オートキャンピア

お風呂やトイレなど、設備の充実度もしっかりチェックしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

PICA FUJIYAMA

PICA FUJIYAMA

引用:PICA FUJIYAMA公式サイト

河口湖の真南に位置する「PICA FUJIYAMA」は、2018年にオープンしたばかりの比較的新しいキャンプ場です。

このキャンプ場の売りは、なんといっても手ぶらでグランピングが楽しめる常設のドームテント「アメージングドーム」です。

ローベッドやハンモック、シェード、冷蔵庫、電気ケトルなどの設備はもちろん、冷暖房も完備のため、真夏、真冬も快適に過ごせます。また、屋外デッキでBBQする際は、食材や道具はすべて現地で用意やレンタルが可能なため、身軽に利用できるのも嬉しいポイント。

テント内は天井が高く、優しい光が入り込むため、朝も柔らかな光に包まれて起床し、ウッドデッキからは富士山が見える。こんな、極上の体験が叶うかもしれません。

場内にはトイレや無料のシャワールームもあり、設備もきれいなため、キャンプ初心者や女性連れのキャンパーも安心して利用できるキャンプ場です。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
アクセス 1)中央自動車道・河口湖ICより車で約10分

2)東名高速・御殿場ICより(東富士五湖道路経由)車で約42分

3)新東名高速・新富士ICより車で約60分

TEL 0555-28-6303
定休日 水曜日・木曜日(GW・繁忙期・年末年始は無休、冬期は不定期)
URL https://www.pica-resort.jp/fujiyama/

花の森オートキャンピア

花の森オートキャンピア花の森オートキャンピア

引用:花の森オートキャンピア

花の森オートキャンピアは、その名の通り季節ごとに様々な種類の花が咲き誇るオートキャンプ場です。

このキャンプ場ならではの特徴の一つが、この花がテントサイトの仕切りになっていること。オーナーさんが手入れする色とりどりの花のおかげで、周囲を気にせずキャンプを楽しめます。

設備面も充実しており、無料のお風呂をはじめ、清潔な洗い場、ウォシュレットトイレ、ジェットプールとジャグジーが付いた小型のプールなどが揃っています。初心者キャンパーはコテージもあるため、そちらから試してみてもよいでしょう。

また、山梨エリアには珍しく、12月~1月初旬も空いている超穴場のキャンプ場のため、冬キャンプを楽しみたいキャンパー達に人気を集めています。

さらに、このキャンプ場のもう一つの特徴は「薪ストーブがレンタルできる」こと。普段は1,100円でレンタルしていますが、11月~1月の3ヶ月間は無料でレンタルすることも可能です。

冬のキャンプは寒さが大きなネックとなりますが、薪ストーブを使えば快適に過ごすことができます。「初めての冬キャンプに挑戦したい」という人にもオススメしたいキャンプ場です。

住所 山梨県南都留郡道志村 村上中山9709-1
アクセス 1)中央自動車道・都留ICより車で約35分

2)東名自動車道・相模湖ICより車で約50分

TEL 080-7687-7537
定休日 不定休
URL https://www.hananomori.jp/

車やバイクで乗り入れられるおすすめキャンプ場3つ

車とキャンプ

引用:BURST

使い慣れたキャンプギアでキャンプを楽しみたい人にとって、車で乗り入れできるかどうかのチェックは欠かせません。

ここでは、車やバイクで乗り入れできる、穴場なキャンプ場を3つご紹介していきます。

  • やぐら沢キャンプ場
  • 西湖自由キャンプ場
  • センタービレッジキャンプ場

それぞれ詳しく紹介します。

やぐら沢キャンプ場

やぐら沢キャンプ場

引用:やぐら沢キャンプ場

かつて多くのキャンパーたちに愛され、20年の時を経て2021年にリニューアルオープンしたのが「やぐら沢キャンプ場」です。

こちらはほぼすべてのキャンプサイトで車の乗り入れが可能。サイトの広さも様々で、ソロキャンパー向けからファミリーや団体など、幅広いニーズに対応できるキャンプ場と言えます。

また、男女別トイレ、屋根付きの炊事場や水場、シャワールーム、キッズプールなど、キャンプ場内の設備も充実しています。さらに、すべてのサイトにAC電源がついており、携帯電話やパソコンの充電が可能です。

古くから愛されてきたキャンプ場ではありますが、

  • 予約はネットでOK
  • 料金はクレジットカードで事前決済
  • 当日はチェックインもチェックアウトも不要
    • 当日はチェックインもチェックアウトも不要

    という、徹底的に「密」を避けられる珍しいキャンプ場です。

    神奈川県との県境からほど近く、関東圏からのアクセスも良いため、徐々に注目されつつあるキャンプ場です。とはいえ、まだ直前でも予約可能なサイトも多いため、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

    住所 山梨県南都留郡道志村戸渡6735
    アクセス 1)圏央道・相模原ICより車で約40分

    2)中央自動車道・相模湖ICより車で約40分

    3)相模原・橋本駅(国道16号)より車で約50分

    TEL 0554-56-7681 ※AM9:00~PM18:00
    定休日 なし
    URL https://yagurasawa.com/

    西湖自由キャンプ場

    西湖自由キャンプ場

    引用:西湖自由キャンプ場

    富士五湖のひとつ、西湖のほとりに佇む、歴史あるキャンプ場です。

    180度レイクビューが望める湖畔の区画サイトが圧倒的人気を誇ります。全ての区画サイトで二台まで車の乗り入れ可能なため、グループで利用するにも最適なスポットです。

    設備は洋式トイレ、炊事場、管理棟(売店)など、必要最低限のものがそろっています。場内にシャワーはありませんが、隣接する「いずみの湯」で日帰り温泉の利用が可能です。

    また、金、土、日、祝日などは基本的にWEB予約が必須です。しかし、平日の月~木曜日は予約不要日のため、急遽予定が空いた場合などにも使い勝手が良いというメリットも。

    ファミリーの利用も多いですが、少し湖畔から離れたエリアは人が少なく静かで、ソロキャンパーにもオススメできるキャンプ場です。

    住所 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖1003-2
    アクセス 中央自動車道・河口湖ICより車で約20分
    TEL 0555-82-2857
    定休日 なし
    URL https://saiko-jiyuu.camp/

    センタービレッジキャンプ場

    センタービレッジキャンプ場センタービレッジキャンプ場

    引用:センタービレッジキャンプ場

    「キャンプの聖地」と呼ばれる道志村地域の奥に位置する、自然豊かなキャンプ場です。

    オートサイト区画はそれぞれ距離や段差もあるため、広々と使えるのはもちろん、プライベートもしっかりと確保できます。

    持萩沢という穏やかな清流が場内に流れており、水遊びや釣りを楽しむこともできます。川沿いの地形を生かしたキャンプサイトは、雰囲気たっぷりでリピーターが後を絶ちません。

    また、場内には子ども向けの遊具や広場もあり、ペットも可のため、ファミリーでも楽しめるでしょう。

    設備はウォシュレット付きトイレ、シャワー、炊事場など最低限のものは揃っており、全て清潔に保たれていると評判です。

    センタービレッジキャンプ場は家族で経営されており、オーナーさんの親切さに感銘を受けてリピートする人も多いようです。

    住所 山梨県南都留郡道志村 白井平12311
    アクセス 1)中央自動車道・都留ICより車で約40分

    2)中央自動車道・相模湖ICより車で約50分

    3)東名高速・御殿場ICより車で約40分

    4)東富士五湖道路・山中湖ICより車で約20分

    5)津久井街道 三ヶ木より車で約50分

    TEL 0554-52-2885
    定休日 なし(11月下旬~4月上旬はオフシーズン)
    URL http://cvcamp.sakura.ne.jp/

    山梨の予約不要で利用できるおすすめキャンプ場2つ

    夜のキャンプ場

    引用:Unsplash

    キャンパーの人口が増えるにつれ、直前での事前予約はなかなか難しくなってきています。

    ここでは、山梨県内の予約不要で利用できるキャンプ場を2つご紹介していきます。

    • 本栖湖キャンプ場
    • 精進湖キャンピングコテージ

    それでは、詳しく見ていきましょう。

    本栖湖キャンプ場

    本栖湖キャンプ場

    引用:本栖湖キャンプ場

    本栖湖キャンプ場は、1948年より本栖湖観光協会が運営をスタートさせたという、歴史あるキャンプ場です。

    本栖湖キャンプ場の一番の魅力は、なんといっても広大な敷地内がすべて車の乗り入れ可能なフリーサイトということ。さらに林間サイトのため、木々が多く、ハンモックを利用しているキャンパーも多いようです。

    こちらのキャンプ場は予約不要で、当日8時より受付をし、先着順で好きな場所にテントを張れます。(混雑時には先に場所を確保し、後から受付もOK)

    ハイシーズンや土日は混み合いますが、水場やトイレの近くを避ければ広々としたサイトでキャンプができることも多いです。

    トイレやシャワー、水場なども一通りそろっており、管理棟には売店もあるため、比較的初心者キャンパーにもやさしいキャンプ場と言えます。

    徒歩5分で本栖湖の湖畔に行けるため、夏の暑い時期は水遊びやカヌーを楽しむこともできます。

    住所 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖18
    アクセス 1)中央自動車道・河口湖ICより車で約30分

    2)東名自動車道・新富士ICより車で約50分

    TEL 0555-87-2306
    定休日 なし(12月~3月はオフシーズン)
    URL https://www.motosuko-camp.com/

    精進湖キャンピングコテージ

    精進湖キャンピングコテージ

    引用:精進湖キャンピングコテージ

    富士五湖の一つ、世界文化遺産にも登録されている精進湖の湖畔に位置する、オートキャンプ場です。

    このキャンプ場の魅力は、なんといっても天気がよければ湖越しに富士山を拝める絶好のロケーションです。運が良ければ湖に映る「逆さ富士」も見ることができます。場内には桜や紅葉スポットもあり、富士山とともに楽しめる絶景もこのキャンプ場ならでは。

    また、湖ではボートやカヌーに乗ることもできるため、アウトドアスポーツを楽しみたい人にもピッタリです。ただし、キャンプサイト自体はそれほど広くないため、土日やハイシーズンはすぐにいっぱいになってしまいます。ゆっくり過ごしたい人は、平日を狙って利用するのをおすすめします。

    シーズンを通して予約不要で利用できますが、カヌー大会等のイベントの関係で利用できない日もあるため、必ず公式HPをチェックしましょう。

    住所 山梨県南都留郡富士河口湖町精進495
    アクセス 1)中央自動車道・河口湖ICより車で約35分

    2)東名高速道路・新富士ICより車で約50分

    TEL 0555-87-2005
    定休日 不定休(12月下旬~3月中旬はオフシーズン)
    URL https://shojiko.jp/

    穴場キャンプ場で山梨でのキャンプを楽しもう!

    ここまで、山梨エリアでオススメの超穴場キャンプ場をご紹介してきました。

    キャンプに適した山梨には、個性的なキャンプ場が多く、楽しみ方もさまざまです。最近では、マイカーだけでなくレンタルキャンピングカーで本格的なキャンプを楽しむ人も増えています。

    レンタルキャンピングカーや、キャンプギアのレンタルに興味のある方は、ぜひEastWoodCampをチェックしてみてください。

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