キャンピングカーをレンタルするメリットデメリットや選び方を紹介

「キャンピングカーでのキャンプや旅行に憧れているけど、キャンピングカーを買うのはハードルが高い…」

そんな人におすすめしたいのが、キャンピングカーのレンタルです。

最近ではレンタカーを利用される人が増加傾向にありますが、キャンピングカーのレンタルも、意外と身近になっています。

そこで今回は、レンタルキャンピングカーのメリット・デメリット、選ぶときのポイントについてご紹介します。

キャンピングカーでの旅行がしたいと考えている人は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

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キャンピングカーを購入ではなくレンタルするメリット5つ

犬

ここでは、キャンピングカーを購入するのではなく、レンタルした場合のメリットを5つご紹介します。

  1. 購入と比較して費用が抑えられる
  2. 都度レンタルするため維持費がかからない
  3. メンテナンスの手間がいらない
  4. すでに必要な設備が揃っているのですぐに利用できる
  5. その都度キャンピングカーのサイズや種類を選べる

それぞれ詳しくみていきましょう。

【メリット1】購入と比較して費用が抑えられる

キャンピングカーを購入する際の相場は、車種によっても異なりますがバンコン(ワンボックスやミニバンタイプ)の場合、新車で400万円以上、中古でも150万円以上します。

その点レンタルならば、1日あたり2万円前後で利用できます。毎月1回利用しても、1年間で24万円くらいなので、使用頻度が高くないならば安く済むでしょう。

【メリット2】都度レンタルするため維持費がかからない

キャンピングカーに限らず、車を購入すると車体本体の費用以外に維持費がかかります。

ガソリン代・駐車場代・自動車税・車検代・保険料など、月単位でかかる費用から年単位でかかる費用まで、様々な維持費が発生します。

その点、レンタルを利用した場合は、レンタル料金やガソリン代、レンタル期間中のみの保険料などシンプルで比較しても安価です。

【メリット3】メンテナンスの手間がいらない

費用面だけでなく、メンテナンスの手間がかからないメリットもあります。

洗車する手間や、車内の清掃なども不要で、返却するだけでOKです。忙しい人には特に嬉しいポイントです。

【メリット4】すでに必要な設備が揃っているのですぐに利用できる

多くのレンタルキャンピングカーでは、冷蔵庫や電源などの必要設備が揃っており、すぐに出発できる状態です。

また「EastWoodCamp(イーストウッドキャンプ)」のレンタルキャンピングカーでは、キャンプ用品のレンタルもでき、最小限の荷物でキャンプを楽しめます。

【メリット5】その都度キャンピングカーのサイズや種類を選べる

キャンピングカーには、キャブコン・バンコン・軽キャンなど様々なサイズや種類があります。

レンタルならば、その都度行く人数や場所などによって、キャンピングカーを選べるのも嬉しいポイントです。

例えば、子どもが小さいうちは大きいキャンピングカー、夫婦ふたりになったら軽キャンでなど、ライフスタイルが変わっても柔軟に対応できます。

キャンピングカーをレンタルした時の4つのデメリット

キャンピングカー

ここでは、キャンピングカーを購入ではなくレンタルした場合のデメリットを4つご紹介します。

  1. 自分好みにカスタマイズできない
  2. 利用するごとに費用がかかる
  3. 長期間利用するのには不向き
  4. 都度返却や清掃の手間がかかる

それぞれ詳しくみていきましょう。

【デメリット1】自分好みにカスタマイズできない

レンタルキャンピングカーでは、そのままの状態で返却しなければならないので、キャンピングカーを自分好みにカスタマイズできません。

「もっとこうだったらよかったな…」とならないためにも、レンタル前に見学に行くのがおすすめです。

【デメリット2】利用するごとに費用がかかる

キャンピングカーのレンタルは、メリットでもお伝えしたように購入よりも安価なことが多いです。

ただし、利用頻度によっては、購入するよりも高くなってしまう場合があります。

「やっぱり買っておけばよかった…」とならないように、自身の利用頻度などをよく検討してから利用するのがいいでしょう。

【デメリット3】長期間利用するのには不向き

キャンピングカーは、利用した日にちの分だけ費用がかかります。

例えば、1日2万円だとして各地のキャンプ場を1ヶ月レンタルでめぐると、62万円もレンタル料金がかかることになります。

そのため、使う頻度が低い人の場合はレンタルがリーズナブルですが、長期間利用するときは高くついてしまう場合が多いです。長期休みにキャンプ場巡りをしたい方は、レンタルではなく、購入した方がいいかもしれません。

【デメリット4】都度返却や清掃の手間がかかる

レンタルキャンピングカーは、利用後返却する必要があり、都度返却を面倒に感じる人もいるかもしれません。

また、利用後は返却までに車内を簡単に清掃したり、ガソリンを満タンにしてから返却する必要があるので、旅行で疲れているときには少し手間に感じることも。

キャンピングカーをレンタルする時の選び方

キャンピングカー赤

最後は実際に、キャンピングカーをレンタルする時の選び方をご紹介します。

「キャンピングカーを利用してみたいけど、どのキャンピングカーが自分に合うかわからない」という方は、ぜひご参考ください!

  • 人数や乗る人に合わせる
  • 自分で運転できそうなキャンピングカー確認する
  • 車内の広さや設備が自分の希望とあっているか

それぞれ詳しくみていきましょう。

【選び方1】人数や乗る人に合わせる

キャンピングカーは、車種によって乗車人数が異なります。何人まで乗れるのかや就寝可能人数を確認しておきましょう。

また、ペットを連れて行きたい場合は、ペット可能な車両なのかも確認が必要です。小型犬のみ可の場合など、ペット可になっていても条件があることがあるので、その点もしっかりチェックしましょう。

【選び方2】自分で運転できそうなキャンピングカー確認する

キャンピングカーは車種によって大きさが様々です。キャンピングカーのなかでも、バンコンタイプの場合は、普段コンパクトカーを運転している人は、運転に不安を感じるかもしれません。

まずは、自分で運転できそうか実際の大きさや車両感を確認しておきましょう。また、大きい車の運転に慣れていない方は、軽トラックをベースにしたキャンピングカーから利用してみるのがおすすめです。

また、バスコン(バスをベースにした大型のキャンピングカー)は、運転免許証を取得した時期によって、普通免許で運転できない可能性があります。必ず事前にチェックしてください。

【選び方3】車内の広さや設備が自分の希望とあっているか

キャンピングカーと一口に言っても、設備は様々です。

トイレがあるものや、電子レンジが備え付けられているものもあります。そのため、レンタルをする際は、自分が希望している設備が搭載されているかどうか確認しましょう。

トイレが付いているキャンピングカーは便利ですが、水洗ではないため、清掃を自分でしなければなりません。また、設備が充実したキャンピングカーは費用も高くなる傾向にあります。

そういった手間や費用面のことも考えつつ、本当に必要かどうかを判断するといいでしょう。

まとめ:レンタルで気軽にキャンピングカーをお試し!

キャンプ場

今回は、キャンピングカーをレンタルするメリット・デメリットについてお伝えしました。

【メリット】

  • 購入と比較して費用が抑えられる
  • 都度レンタルするため維持費がかからない
  • メンテナンスの手間がいらない
  • すでに必要な設備が揃っているのですぐに利用できる
  • その都度キャンピングカーのサイズや種類を選べる

【デメリット】

  • 自分好みにカスタマイズできない
  • 利用するごとに費用がかかる
  • 長期間利用するのには不向き
  • 都度返却や清掃の手間がかかる

キャンピングカーでの旅行は、パーソナルスペースが守られたり、設備が揃っているので快適なキャンプが行えたりなどたくさんのメリットがあります。

ただ、長期的に利用したい場合は、購入とレンタルで費用面やかかる手間などを加味し、どちらが良いのか検討するのがいいでしょう。

「まずは手軽にキャンピングカーでの旅行を試したい!」という人は、レンタルキャンピングカーがおすすめです。

「EastWoodCamp(イーストウッドキャンプ)」では、普通免許で運転できるバンコンを中心に、様々なキャンピングカーがご利用できます。

レンタル中はマイカーの無料保管や、無料Wi-Fiルーターレンタル、キャンプ用品のレンタルもあり手軽にキャンプを楽しめます。

新規会員登録で、3,000円オフクーポンがもらえるので「キャンピングカーをレンタルしてみたい!」と考えている人は、ぜひ活用してくださいね。

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