伊豆半島で乗り入れ可能!おすすめオートキャンプ場〜西伊豆編〜 

伊豆半島は温泉や海岸の景勝地が有名な観光地ですが、実は国内有数のキャンプ場が多いエリアでもあります。

リーズナブルに利用できるキャンプ場から、コテージやバンガロー、温泉付きや展望がいいキャンプ場など、楽しみ方は実に多彩。

しかも、関東エリアからは東名高速道路などを利用すればアクセスも抜群で、キャンピングカーで一度は行ってみてほしいおすすめエリアです。

この記事では西伊豆エリアのオートキャンプ場を紹介します。

目次

伊豆半島とは?キャンプ場として人気な理由

(出典:写真AC)

 伊豆半島は黒潮に乗ってきた南風による温暖な気候と、東京都心から3~4時間で行ける身近さで観光リゾート地として人気のエリア。

静岡県の東側にある伊豆半島は、観光地が集中する「東伊豆」と大自然の景観が素晴らしい「西伊豆」エリアに分かれます。

大昔の火山活動によってつくられた複雑な地形には、自然が生み出した絶景や温泉が多くあり、大自然のなかでアウトドアを楽しむには最適です。

キャンプ場のタイプもさまざまで、シーサイドビューや豪華なグランピングが楽しめるリゾート寄りのキャンプ場から、リーズナブルな料金がうれしいキャンプ場までバリエーションが豊富です。

西伊豆の特徴

(出典:写真AC)

駿河湾に面した西伊豆エリアは自然豊かで景勝地が多く、東伊豆に比べると落ち着いた雰囲気です。

西伊豆エリアの静岡県西伊豆町は日本一の夕陽が見られる場所としても有名です。

また、堂ヶ島や黄金崎などの景勝地が点在し、海もきれいでダイビングスポットとしても人気。

西伊豆は電車が通っていないためアクセスが不便に思えますが、むしろ車やキャンピングカーを利用して行くなら、穴場のキャンプ場が多いおすすめのエリア!

それでは、伊豆半島の「西伊豆エリア」のおすすめオートキャンプ場を紹介します。

伊豆半島(西伊豆)のおすすめオートキャンプ場

西伊豆エリアのおすすめオートキャンプ場は5つです。

  • 西伊豆オートキャンプ場
  • オートキャンプ銀河
  • 雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
  • さざ波キャンプ場
  • だるま山高原キャンプ場

 それぞれ詳しく紹介します。

西伊豆オートキャンプ場

(出典:Instagram)

「西伊豆オートキャンプ場」は、堂ヶ島から車で20分ほどの山中にある静かなキャンプ場です。

場内にはキャンプ場利用客なら無料で入れる天然温泉の岩風呂のほか、有料の家族風呂やペット専用温泉もあります。

オートサイト、キャンピングカーサイトのほか、トレーラーハウスやピラミッドハウス、キャビン、バンガローなどの建物の種類が豊富で大人数での利用も可能。

夕陽が絶景の三四郎島や、鮮魚の直売所、海水浴場などが車で30分圏内にあるので、観光やマリンアクティビティの拠点としてもおすすめです。

西伊豆オートキャンプ場

施設使用料・管理費 中学生以上1人1泊1,200円(5才以上500円、4歳以下無料)
オートサイト 4,100円~4,600円
キャンピングカーサイト 5,000円~5,500円
バイク 1,200円
トレーラーハウス、ピラミッドハウス、キャビン、バンガロー、合宿所 8,800円~55,000円

オートキャンプ銀河

(出典:Instagram)

「オートキャンプ銀河」は「銀河」の名前の通り、満天の星を見られるキャンプ場です。

標高400mほどの高台にあるので、天気がよければ天の川や流れ星を見られるかも!

オートサイト・キャンピングカーサイトのほか、冷暖房が付いたキャビンもあるのでシーズンオフの冬キャンプにもおすすめです。

お風呂は管理人さんが薪をくべて沸かしてくれる五右衛門風呂が人気。ボディソープやシャンプーが用意されているので、タオルさえあれば入浴ができて便利です。

昼は海水浴や昆虫採集、夜は天体観測が楽しめて、大人から子どもまで満足できそうなキャンプ場です。

オートキャンプ銀河

施設利用料     大人1,100円、中高生880円、子ども(4歳~)550円
オートサイト 3,850円
キャンピングカー 3,850円
AC電源   1,100円

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場

(出典:Instagram)

「雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場」は、駿河湾に沈む夕陽と富士山の絶景が見られる高台にあるキャンプ場です。

区画サイトは全部で28サイトあり、上段と下段に分かれています。

景色を眺めるなら、眺望がひらけている上段のサイトがおすすめ。トイレや炊事場が近いほうがよければ下段サイトにしましょう。

絶景を見られるのはテントサイトだけではありません。なんと、貸切にできる展望風呂まで付いています!

テントサイトや展望風呂から見た景色は写真に残したくなること間違いなし。

夕陽と富士山の絶景を眺め、潮騒の音を聴きながら贅沢な気分に浸れるキャンプ場です。

雲見夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場

管理費 高校生以上1,000円、中学生700円、3歳~小学生500円
オートキャンプサイト 3000円~4000円(繁忙期)

1区画:車1台、テント1張(タープ併設可)

AC電源 1000円

さざ波キャンプ場

(出典:Instagram)

伊豆市の土肥温泉近くにある「さざ波キャンプ場」は、国道沿いでアクセスがよく海や温泉にも近いため、ハイシーズンは予約が取りづらいほど人気のキャンプ場です。

近隣にコンビニやスーパーがあるので買い出しも便利です。海が近いので釣りや海水浴を楽しむもよし、近くの土肥温泉で日帰り入浴をするもよし!

しかも料金がリーズナブルなので気軽に利用できます。

こぢんまりとしたキャンプ場なので、長さ6mを超える車両、ルームテント、サイトに入らないタープは受付できませんので注意してくださいね。

さざ波キャンプ場

テントサイト 1人900円、小学生未満400円
バンガロー 7,000~8,000円
駐車料 1,000円、バイク100円

だるま山高原キャンプ場

(出典:Instagram)

「だるま山高原キャンプ場」は伊豆市の達磨山の山裾にある公営のキャンプ場です。

尾根沿いに細長く伸びたキャンプサイトは、手前がフリーサイト、奥がオートサイトに分かれており全部で20サイトあります。

サイトからは駿河湾とその奥に富士山の大パノラマを望める素晴らしいロケーション。

達磨山からの展望はさえぎるものがなく、富士山だけでなく箱根の山々、丹沢山塊、南アルプスまで見えることもあるそう。

ぜひ晴れた日を狙って訪れてみてください。

だるま山高原キャンプ場

オートサイト   3,500円
フリーサイト 2,500円
デイキャンプ 大人300円、子ども200円

(9:00~16:00)

伊豆半島(西伊豆)おすすめキャンプ場まとめ

伊豆半島の「西伊豆エリア」のおすすめオートキャンプ場を紹介しました。

駿河湾の奥に富士山を望む絶景、自然が作り出した海岸の景勝地、温泉、星空など、西伊豆の魅力は数え切れません。

電車の通っていない西伊豆エリアは、車やキャンピングカーでアクセスするのがおすすめ!

一年の中で富士山が一番よく見えるのは冬から春にかけてなので、絶景を狙って冬キャンプにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

 

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